電子処方箋

調剤薬局の日常業務

7月に厚生労働省より来年1月から開始予定である電子処方箋の説明会があった。YouTubeで今も見ることができる。

近くマニュアルも公開される予定でもあり、着々と予定どおり進められている。遅れないよう薬局もついて行かなくてはすぐにできない。機器類はすぐに来ないからだ。

今年4月から行っているポータルサイトの使用だけでも簡単にはいかない。患者さん皆さんが健康保険証のように持っているわけではない、しかも人によってマイナンバーカード自体を賛成していない人も多い。所持していても処方箋受付時そのカードを出したりするのを拒む人もいる。前途多難ではある。
そのカードを使用して仕事をさせてもらう側としては、一層のこと認証をマイナンバーカードだけにしてもらった方がやりやすい。

そんな中ではあるが薬局は少しずつ進めていくしかない。

HPKIは電子処方箋を受け付けるために薬剤師が取得しておかなくてはいけないが、HPKI( Healthcare Public Key Infrastructure)自体そのカードを今は受付を停止している。

近く受付が開始されると思われるが、先に申し込みは完了しておかなくてはいけないと思われる。

色々とお金も絡んでくるこのシステムは、どうなっていくのかわからない。小さい薬局としては国に付いてやっていくしかない。

どこがこのシステムを作ってるのだろうか、同じIT企業が独占して何十年もとならないようにしてもらいたい。