鹿児島

徳之島days

終活と人生会議──自分らしい選択のために

先のことを考えて仕事をするべきだと常々思っている。もちろん、自分自身の個人的なことについても、あらかじめ考えておかなくてはならない事柄は多い。最近、「エンディングノート」や「アドバンス・ケア・プランニング(ACP)」という言葉をよく目にする...
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夕暮れの海に漂う疲労

夕方、与名間ビーチで泳いだ。潮は引いていたが、何とか泳げる状況であった。足がつく範囲を300メートルほど泳いだが、非常にしんどかった。波はほとんどなかったものの、何とも言えない揺れがあり、まるで乗り物酔いのような感覚であった。海から上がった...
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変化の兆しと小さな一歩の積み重ね

薬局の仕事について、昨年の4月頃を振り返ってみると、調剤報酬の改定はあったが、意外とのんびりとしたムードではなかったのではないか。そう感じている。昨年度の前半は、積極的に動くつもりであったが、実際には目立った動きは見られなかった。むしろ、も...
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「人を動かす力」こそ、組織を束ねるカギ

日曜日に、マネジメントの研修を受講した。会社を束ね、うまく運営していくためには、「人を動かすこと=マネジメントの本質」を理解し、それを実践することが鍵である。1.「理念」を共有し、言葉にして伝え続ける経営者やリーダーの「考え」や「目指す方向...
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見えない先を照らすための学びと行動

久々に鹿児島に向かった。三週間ぶりである。出発した時は低気圧が通過中で、雨が降りそうな空模様であった。帰路はプロペラ機に乗った。雲の中を飛んでいるのだろうか、外の景色は全く見えない。離着陸の瞬間だけ、地上の様子が確認できた。このように何も見...
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ツツジの季節に寄せて

金曜日の午前中に、患者の自宅へ薬を届けた。現在も同じ薬が継続して処方されており、患者の体調も安定している。そのため、私の気分も幾分か楽である。気温は高くなく、天気も良好で過ごしやすい。患者宅を訪れても汗をかくことがない。訪問先へ向かう車を走...
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徳之島にて ― お客様を迎える島時間

4月の末に、お客さんが徳之島に来訪し、マリン薬局を見学してもらう予定である。もちろん、健康教室も実施するため、それも併せて見学してもらう予定である。その際の夕食および昼食の店舗予約はすでに完了している。お店に確認したところ、現在の時期は貝が...
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海だけで挑む2kmスイムへの道

水曜日の夕方、時間があったので、空港近くにある与名間ビーチに行った。お風呂に浸かるくらいの感覚ではあったが、今年初めて海で泳いだ。今年はプールでさえもまだ泳いでいない。今年は海だけで泳ぐ練習をしたいと考えている。プールに行く時間もお金もない...
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健康サポート薬局としての挑戦と展望

徳之島町には、各集落に公民館があり、そこでは月に2回ほど住民が集まり、さまざまなイベントが行われている。例えば、90歳や80歳の長寿を祝う会など、多岐にわたる催しがある。薬局を開局した当初、そうした地域のイベントに薬局としても参加させてほし...
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春の島で迎える一日のはじまりと、地域医療への取り組み

朝、歩いている。その合間に日が昇る瞬間を見ることができる絶好のチャンスがある。これは、日の出に合わせて歩き始めているからである。青空であれば、なおさら気持ちが高揚する。さっと起きて、着替えて、外に出る。そうした習慣ができあがっている。島のこ...