徳之島days

徳之島days

「デイゴの咲く頃に思うこと」

今、徳之島ではデイゴの花がとても美しく咲いている。しかし、風が吹くとあっという間に花びらが散っていく。濃い緑の中にあって、この赤い花の色はひときわ目立つ。とはいえ、意識しなければ目にも心にも留まらない。今年は、例年以上に多く咲いているように...
徳之島days

「心美ら(きむきゅら)」で味わう徳之島の昼ごはん

徳之島町の井ノ川という集落の付近に、「きむきゅら」という宿泊と食事ができる施設がある。店の名前は、奄美の方言で「どうぞ、ごゆっくり“きむきゅら(心美ら)”でおくつろぎください」という意味に由来しているとのことである。一人で訪れることはないが...
徳之島days

「本当に困っていること」を共有する難しさ

ある町の地域個別ケア会議に出席した。年間に数回参加している。町が主催する会議であり、居宅介護支援事業所のケアマネジャーや、その他の介護に携わる職種の方々が、日々の業務の中で困っていることを持ち寄る。それに対して、出席者全員でアドバイスを行う...
徳之島days

地域の健康づくりと世代間交流への想い

今日、用事があり徳之島町の役場に行った。帰りがけに駐車場をふと見ると、「健康の町宣言」という文字が目に入った。町長の筆によるものである。この町にはマリン薬局があるが、果たしてこの地域の人々の健康に、少しでも貢献できているだろうか。今後は、健...
徳之島days

島の初夏、ハイビスカスの彩り

今日の朝一番で小中学校を訪問した。目的は水道水の採取である。これは一般細菌などの検査のための水である。なお、プール水の採取もあるが、現在プールの授業は行われていないため、プールのない学校を優先して訪問している。行き帰りの道端にはハイビスカス...
徳之島days

ハブ咬傷の恐怖と治療の現実

マリン薬局の社員のお父様が、徳之島にてハブに咬まれたと聞いた。はっきり言って、その咬まれた箇所を写真で見せてもらったが、それは人に見せられるようなものではなかった。ハブの恐ろしさを、その時に身に染みて感じた。ハブに咬まれた場合、ただ注射をし...
徳之島days

健康管理は基本から:塩分と日々の習慣

日々、誰もが健康にこだわっている。それぞれが「これが良い」と感じたものを信じ、日々の生活に取り入れている。私自身も、歯のブラッシングを欠かさず、自炊をして栄養管理を心がけている。さらに、軽い運動も行っている。ささやかな取り組みではあるが、こ...
徳之島days

挑戦の海へ:スイムパートへの不安と意気込み

今週、天城町から今年度のトライアスロン大会の案内が送られてきた。中身は参加決定通知書である。私は3人でチームを作り、その中でスイムのパートを担当する。スイムだけではあるが、ある程度責任は重大である。距離は約2kmを泳がなくてはならない。私は...
徳之島days

徳之島で感じる南国の花と光

沖縄や鹿児島の南国の花といえば、ハイビスカスである。晴れた青空と一緒に写っている姿は、最高に美しい。海まで一緒に写すことができる場所は、なかなか見つからない。夏になると、この花の赤色がさらに鮮やかになる。鹿児島市内ではこの花を見ることはほと...
徳之島days

徳之島の生物

徳之島に住んでいると、さまざまな生物に出会うことがある。これから梅雨に入ると湿気が増し、道が湿っているとハブを見かけることが多くなる。夜中に外を走っていると、道端の草むらにたまたまハブがいるのを見たことがある。また、夜中に山道を走っていると...