8月から地域連携薬局ができる

調剤薬局の日常業務

新聞などを見ているとコンビニ、スーパー、百貨店などの小売業だけではなく様々な業種が今までにはない新しい取り組みをしています。薬局も例外ではなく新しい取り組みはしなくてはいけないと考えています。日々の仕事でやっているようで何もできていないことは多いです。

令和3年8月1日から地域連携薬局というものができます。薬局の周りに住んでいらっしゃる方にとって何のことかさっぱりわからないのが正直なとこでしょう。ちなみにマリン薬局はまだそのような薬局ではないです。鹿児島県庁に申請を提出してOKが出れば地域連携薬局ですと言えるようになります。

認定基準適合表というものがありそれに薬局が記入しそれを提出するものです。なので具体的にどのようになれば良いのかを教えてもらっています。なのでわかりやすいものではないかと思います。

だけどそれだけをクリアすることばかり考えていても本当の地域連携している薬局にはならないように感じます。薬局にいらしゃっる方々にとって何も薬局が変わったとは思わないでしょう。もう少しその先をきっちり考えていきたい。

色々ある項目の中で病院や診療所や介護福祉関係の施設そして役所、医療介護の仕事をしている様々な団体との連携があります。

その中心になるのは薬局を利用される皆さんで、薬局の薬剤師やスタッフが何をできるかです。

まずは利用しやすいと思えるような、気軽に皆さんが相談できる場所でなくてはいけません。少しずつにはなりますが1年後変わったと思えるような構造、ソフト作りをしていきます。
それを時々ブログで紹介していきたいと考えています。

何よりも私も含め人が変わらなければいけないです。

写真は、鹿児島から奄美群島に物資を運んでくれてる共同組海運さんの船です。フェリーのような旅客船ではないです。
この船のように鹿児島の離島になくてはならない存在になっていきます。

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