徳之島days

学校薬剤師

学校薬剤師の仕事を町の教育委員会から頼まれ、1年間行ってきた。認定こども園の担当もあり、その仕事もなんとかやってきた。少し仕事が残ってはいるものの、無事に終われたようである。学校の養護の先生と少なからず繋がりができた。それによるものだろうか...
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日常の中に見つけた、小さな成長

毎日、朝食はもちろんのこと、昼食も夕食も自分で作らなくてはならない。決して料理が上手いわけではないが、楽しんで作っているのではないかと自分では思っている。今はそのように感じている。自分が作る料理には、どこか味がはっきりしないものが多い。塩を...
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いただき物の大きな椎茸と、自由気ままな晩ごはん

マリン薬局の勤務薬剤師さんから、鹿児島市内で生産されている椎茸をいただいた。私は普段、島のスーパーで椎茸やえのきなど、さまざまなきのこ類をよく購入している。それらを焼いたり煮たり、さまざまな調理法で楽しんでいる。今回いただいた椎茸は驚くほど...
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効率化

イーロン・マスクは、テスラやスペースXといった企業を成功に導いてきた人物である。その過程で、徹底的に効率化を追求し、企業運営に革新をもたらしたと言われている。彼が目指したのは、単にスピードを上げることではなく、無駄を徹底的に排除し、シンプル...
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辛さと甘さを兼ね備えた大根の知恵に学ぶ、生き抜く力

私は辛いものも甘いものも好きである。料理では、辛いカレーやわさびの効いたお刺身を食べることが特に好みである。ただ、人生で唯一好まないものがある。それは、わさび入りのソフトクリームである。スキーでよく訪れた長野県のわさび園で売られていたが、そ...
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徳之島に咲く濃桃色の時間

徳之島では、年始早々に桜の蕾が膨らみ、1月後半から2月にかけて満開を迎える。この桜は寒緋桜と呼ばれ、本州のソメイヨシノに比べて濃いピンク色の花を咲かせるのが特徴だ。日本の南部でこの桜を見ることができるのは、沖縄県や鹿児島の離島ならではの光景...
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島暮らしと車:潮風がもたらす錆との闘い

島での暮らしでは車の所有が欠かせない。車が無ければ移動が非常に不便である。島には一般の人が利用できる乗合バスが存在するが、運行本数は都会のように多くない。高齢者であっても自家用車を運転している人は多く、中には80歳代でありながら2輪のバイク...
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がんばります

2024年から2025年にかけて、大手企業の給料が8%増えるのが当たり前となる状況がある。しかし、中小企業においては、そう簡単に給料が増えるわけではない。私が大学を卒業したのは、バブル崩壊の少し前だったことを覚えている。私は運が良かったのか...
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自分を客観視する大切さと健康への決意

自分の姿を客観的に見たい場合には、人に撮ってもらった写真を見るとよくわかるものだ。自分が普段どのように見られているのかを再認識できる貴重な機会となる。たとえば、いかに身体が曲がった状態で立ったり歩いたりしているか、あるいは顔つきが年老いてき...
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オンライン処方せんと薬局の新たな挑戦

昨日、突然薬局の電話が鳴った。その内容は、鹿児島市内のある医療機関から紙の処方せんではなく、オンラインによる処方せんの応需依頼である。電話の声は機械的な電子音で、決まり文句のように「薬局内のPCで処方せん受付をしてください」という案内であっ...